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 庄内赤川土地改良区
   理事長
   本間松弥

 
 

  ごあいさつ

 
 
 

 組合員の皆様はじめ関係皆々様からは、日頃より当改良区の業務運営並びに各種事業の推進に対しまして格別のご理解とご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 さて、2020年初頭に新型コロナウィルス感染症が流行してから、すでに2年以上が経過したわけでありますが、今年に入ってからの、いわゆるオミクロン株による第六波においては、全国各地でこれまでにないスピードで感染が急拡大し、県内においても多くの感染が確認されました。ワクチン接種の促進や経口薬の開発などにより一歩ずつ収束に向かってはいるようですが、なおもって不安な生活が続いており、早期に以前のような平穏な日常が戻ることを切に願うばかりであります。

 管内における事業に関しましては、平成22年に着工しました、国営赤川二期農業水利事業が令和3年度をもって完了の運びとなり、去る、昨年11月18日には、無事完工式が執り行われたところであります。足掛け12年に及ぶ一大事業でありましたが、これもひとえに組合員皆様はもとより、農林水産省農村振興局、東北農政局、山形県、関係市町はじめ関係機関の皆様方、また事業推進のためお力添えいただきました関係国会議員の先生方など、多くの皆々様からのご理解とご支援ご協力の賜物であり、衷心より深く感謝申し上げます。

 今後は、事業により造成された基幹施設の維持管理を適正に行うとともに、農地整備事業をはじめとする各地区における事業につきましても、本区における土地改良事業推進の流れを継続させるべく、最大限の努力を続けて参る所存でありますので、引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げます。

 今般の新型コロナウィルスによる世界的パンデミック下においてインフレが進行する中、ウクライナ情勢の緊迫化がさらにこれを加速させており、全体として経済的リスクが急激に高まっております。農業分野への影響も大変懸念されるところではありますが、「食」は日本の命綱、それを生み出す「農山漁村」、そして「土地改良」も同様に我々日本人にとっての命綱であるとの認識のもと、今後も皆様からの様々な負託にお応えできるよう、役職員一同さらに業務に邁進していく所存でありますので、尚一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 末筆ながら、皆様方の益々のご健勝と今期も大過なく豊穣の秋を迎えられますことを祈念いたしましてご挨拶といたします。
 

ごあいさつ

 
 

  
庄内赤川土地改良区
理事長
本間松弥

 
 
 

 組合員の皆様はじめ関係皆々様からは、日頃より当改良区の業務運営並びに各種事業の推進に対しまして格別のご理解とご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 さて、2020年初頭に新型コロナウィルス感染症が流行してから、すでに2年以上が経過したわけでありますが、今年に入ってからの、いわゆるオミクロン株による第六波においては、全国各地でこれまでにないスピードで感染が急拡大し、県内においても多くの感染が確認されました。ワクチン接種の促進や経口薬の開発などにより一歩ずつ収束に向かってはいるようですが、なおもって不安な生活が続いており、早期に以前のような平穏な日常が戻ることを切に願うばかりであります。

 管内における事業に関しましては、平成22年に着工しました、国営赤川二期農業水利事業が令和3年度をもって完了の運びとなり、去る、昨年11月18日には、無事完工式が執り行われたところであります。足掛け12年に及ぶ一大事業でありましたが、これもひとえに組合員皆様はもとより、農林水産省農村振興局、東北農政局、山形県、関係市町はじめ関係機関の皆様方、また事業推進のためお力添えいただきました関係国会議員の先生方など、多くの皆々様からのご理解とご支援ご協力の賜物であり、衷心より深く感謝申し上げます。

 今後は、事業により造成された基幹施設の維持管理を適正に行うとともに、農地整備事業をはじめとする各地区における事業につきましても、本区における土地改良事業推進の流れを継続させるべく、最大限の努力を続けて参る所存でありますので、引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げます。

 今般の新型コロナウィルスによる世界的パンデミック下においてインフレが進行する中、ウクライナ情勢の緊迫化がさらにこれを加速させており、全体として経済的リスクが急激に高まっております。農業分野への影響も大変懸念されるところではありますが、「食」は日本の命綱、それを生み出す「農山漁村」、そして「土地改良」も同様に我々日本人にとっての命綱であるとの認識のもと、今後も皆様からの様々な負託にお応えできるよう、役職員一同さらに業務に邁進していく所存でありますので、尚一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 末筆ながら、皆様方の益々のご健勝と今期も大過なく豊穣の秋を迎えられますことを祈念いたしましてご挨拶といたします。