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 庄内赤川土地改良区
理事長
志田 敏朗

 

 

ごあいさつ

 
 

 
 組合員の皆様はじめ関係皆々様からは、日頃から当改良区の運営並びに事業の推進に多大なご理解とご協力を賜っておりますことに重ねて御礼を申し上げる次第であります。
 昨年の夏は大変な猛暑が続き7月の平均気温が過去最高を記録、また降雨量についても過去最少を観測するなど記録的な高温・少雨の夏となりました。
 本区管内の用水につきましても、赤川水系、大山川水系のほか多くの地域で近年まれにみる渇水に見舞われ、一時は赤川頭首工での取水量が例年の6割まで落ち込むなど危機的な状況に直面したわけでありますが、各水利運営協議会をはじめとする組合員皆様のご協力により何とかこれを乗り切ることが出来ました。
 また、行政をはじめとする関係機関、関係各ダムに対しては情報の共有と用水確保への協力要請を続け、月山ダムからは今回はじめて具体的な水量の補水をいただくことが出来ました。ご理解とご協力に心より御礼を申し上げます。
 今後も渇水や大雨など頻発する異常気象による災害に際しては、適時適切そして迅速な対応に当たれるよう、関係機関との連携や組織基盤の強化に取り組んで参る所存でありますので、皆様からは今後なお一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。
 結びに、本年も管内各地区で展開されている農地整備事業をはじめとする各種事業の推進と、引き続き健全な土地改良区運営に努めながら組合員皆様の付託に応えられるよう役職員一丸となって取り組んで参る所存でありますので、今後とも皆様からのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本年が皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げましてご挨拶といたします。
 

ごあいさつ

 

 

 

  
庄内赤川土地改良区
理事長
志田 敏朗

 
 
 
 
 組合員の皆様はじめ関係皆々様からは、日頃から当改良区の運営並びに事業の推進に多大なご理解とご協力を賜っておりますことに重ねて御礼を申し上げる次第であります。
 さて、昨年の夏は大変な猛暑が続き7月の平均気温が過去最高を記録、また降雨量についても過去最少を観測するなど記録的な高温・少雨の夏となりました。
 本区管内の用水につきましても、赤川水系、大山川水系のほか多くの地域で近年まれにみる渇水に見舞われ、一時は赤川頭首工での取水量が例年の6割まで落ち込むなど危機的な状況に直面したわけでありますが、各水利運営協議会をはじめとする組合員皆様のご協力により何とかこれを乗り切ることが出来ました。
 また、行政をはじめとする関係機関、関係各ダムに対しては情報の共有と用水確保への協力要請を続け、月山ダムからは今回はじめて具体的な水量の補水をいただくことが出来ました。ご理解とご協力に心より御礼を申し上げます。
 今後も渇水や大雨など頻発する異常気象による災害に際しては、適時適切そして迅速な対応に当たれるよう、関係機関との連携や組織基盤の強化に取り組んで参る所存でありますので、皆様からは今後なお一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。
 結びに、本年も管内各地区で展開されている農地整備事業をはじめとする各種事業の推進と、引き続き健全な土地改良区運営に努めながら組合員皆様の付託に応えられるよう役職員一丸となって取り組んで参る所存でありますので、今後とも皆様からのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、本年が皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げましてご挨拶といたします。

 土地改良区とは、土地改良法に基づき、農業を営む人たちで設立される組織です。
 農業、特に田んぼで行われる稲作においては、豊富な水が何より欠かせません。土地改良区の基本の仕事は河川から取り入れた水を用水路通して農地に配ることです。
 併せて、水を届けるための多くの水利施設(水路、ため池、ポンプ等)を適正に整備・維持管理すること、より効率的に農業を行っていくための整備事業(田の区画整備、用排水路の再整備等)に関する業務などを行っています。

総代 計9選挙区

 

♦理事
理事18名 計10選挙区 任期:令和11年3月31日まで

 

役 職 名 氏    名 地 区 名
理 事 長 志 田 敏 朗 横  内
副理事長 三 浦 浩 司
平  田
筆頭理事 金 野 匡 良 猪俣新田
理  事 成 田 光 雄 押切新田
菅 原 光 弥 伊勢横内
大 瀧  敦 青 龍 寺
菅 原 一 夫 田  代
佐 藤   晃
中 清 水
五十嵐  匡 大  広
黒 田 英 夫 広  野
井 上   亨 桂 荒 俣
佐 藤  司 中野京田
諏 訪 部 清 後  田
齋 藤 耕 紀 渡  前
齋 藤 潤 子 新 海 町
伊藤 由紀子 熊  出
佐 藤 裕 一 青  山
長谷川  篤 中  楯
 

♦監事
監事4名 任期:令和11年3月31日まで

 

役 職 名 氏  名 地 区 名
総括監事 小 林  隆 浜  中
監  事 青 柳  成 小真木原
農事組合法人
い ー ぐ る
代 表 理 事
打 田 啓 市
馬  町
五十嵐重一 黒  川

 

 昭和24年の土地改良法の制定により、明治20年代に設立された普通水利組合から土地改良区に組織替えをし、昭和26年に青龍寺川、昭和27年に中川、天保大川の各土地改良区が設立されて以来、半世紀が経過する中で時代の要請を踏まえ、土地改良区は国・県営かんがい排水事業、県営圃場整備事業、国営造成施設兼管理費補助事業、基幹水利施設管理事業、管理体制整備事業等を実施し、農業生産基盤の整備を図るとともに農業水利施設の維持管理組織として重要な役割を担ってきました。
 しかしながら、農業者の減少、高齢化の進行、集落機能低下等に加え農産物価格の低下傾向が続き農業経営は厳しさを増し、さらに農業水利施設の有する多面的機能の維持や環境との配慮等、土地改良区の機能の拡充が必要となりました。
 こうした農業情勢と高度化する維持管理に的確かつ持続的に対応するには、土地改良区の組織、運営基盤の合理化を図ることが緊急の課題となり、3か年の合併協議会を経て、平成17年2月1日、「青龍寺川」、「中川」、「天保大川」の3土地改良区が新設合併して「庄内赤川土地改良区」が誕生します。その後、因幡堰土地改良区との連合体として存続していた「赤川土地改良区連合」を平成18年9月に解散し、共同管理事業として本区でその業務を担うこととなりました。
 さらに平成21年1月には、これまでの合併の基本であった同一水系の枠を越えた形で隣接する「八沢川土地改良区」を吸収合併し現在に至っています。
 
 
 

事務局

 ◆総務課

総務企画室 : 主な業務内容

・総代会、理事会、監事会、委員会及び他課に属さない会議に関する事
・予算編成及び査定に関すること
・定款、規約及び査定に関すること
・総代選挙、役員選挙に関すること
・人事に関すること
・費用弁償、給料、諸手当、旅費及び社会保険等手続きに関すること
・区広報発行に関すること
・総代、役員及び職員の研修に関すること
・事務所管理に関すること
 
 ほか
 

会計室 : 主な業務内容

・現金預金等の出納保管に関すること
・出資金及び有価証券の保管に関すること
・会計諸帳簿及び証拠書類等の整理保管に関すること
・収支日計出納表及び月末出納計算書等の作成に関すること
・決算及び財務状況に関すること
 
 ほか
 

財務管理室 : 主な業務内容

・区費の調停及び徴収全般に関すること
・農地の異動に関すること
・農地の転用・開発行為に関すること
・関係市町農業振興協議会等に関すること
・人・農地プラン(地域計画に関すること)
・土地改良施設の多目的使用に関すること
・土地改良財産・公共用財産の取得処分等全般に関すること
・官民有地及び区有地境界に関すること
 
 ほか
 

 ◆工務課

水利整備室 : 主な業務内容

 
・かんがい用水の取水及び調整に関すること
・各支線用水路の水量調整に関すること
・各水利運営協議会に関すること
・干ばつ及び災害発生時の被害防止と関係機関及び操作作業員との連絡調整に関すること
・干ばつ及び災害発生時の被害調査及び復旧対策に関すること
・水利施設等の維持管理工事(団体営及び費補助工事)の設計及び発注に関すること
・国県営造成施設管理強化事業に関すること
・農道管理業務受託に関すること
・各排水機場の管理受託に関すること
 
ほか

事業調整室 : 主な業務内容

・国営かんがい排水事業の調査計画に関すること
・各種水利権の取得及び更新に関すること
・県営農地整備事業の調査計画及び法手続き並びに地元調整に関すること
・県営土地改良事業(施設関連)の調査計画及び法手続き並びに地元調整に関すること
・水土里ビジョン策定に関すること
 
ほか

国営施設管理室 : 主な業務内容

・かんがい用水の取水及び調整に関すること(基幹水利施設関連)
・赤川地区共同管理施設(基幹水利施設等)の操作管理及び維持管理に関すること
・赤川地区共同管理費会計の予算に関すること
・基幹水利施設管理事業に関すること
・小水力発電施設の維持管理に関すること
・小水力発電会計の予算に関すること
・水源涵養林の保全及び維持管理に関すること
 
ほか